人事制度の相談の奥に、管理部門の課題が残っていた
- 「人事制度を整えてほしい」というご相談から始まった
- 管理部門には対応できる人がいないまま、課題だけが残っていた
- 管理部門の項目の一覧で棚卸しをし、優先順位をつけて、人事制度はその一つとして進めている
- 安否確認の仕組みづくりや災害時の備え、社内ルールの整備まで、20件以上を順に引き受けている
人事制度の依頼から、管理部門全体を支える形へ。
人を増やしたいが、増やせない。社内に詳しい人もいない。
そういう会社の、どの部署の担当でもない仕事を、BeeSide が引き受けます。
サードアイ(外部経営管理)/個別プロジェクト(人事制度・PMO・AI導入)/アンカービズ(実務受託)
対象:立ち上げ期から成長期の会社/経営者・管理部門の責任者
ご相談は無料です02
会社が育つほど、やるべきことも増えます。
ただ、その一部は「誰かがやるべきだが、誰の担当でもない」まま残ります。
部門と部門のあいだ。制度と現場のあいだ。
そういう場所にある仕事ほど、後回しになります。
一つひとつは、専任者を置くほどではありません。
だから、人を増やす理由にもなりにくい。
それでも合わせれば、片手間では終わりません。
任せられる人を探しても、なかなか見つからない。
時間だけが過ぎていき、抱える仕事は膨らみます。
こうした仕事が残り続けると、責任者は本来の判断に時間を使えず、
経営は数字や情報がそろわないまま判断を迫られ、社員は整わない仕組みの中で働き続けることになります。
小さな遅れでも、重なれば、会社の成長を止めてしまいます。
頼める先は、分野ごとに分かれています。
制度なら士業、システムならベンダー、採用ならエージェント。
それぞれに専門家はいます。BeeSide は、その仕事も、間の仕事も、まとめて引き受けます。
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経営を回す“目”と、実務を支える“礎”。
頭が要るときは「サードアイ」、手が要るときは「アンカービズ」と覚えてください。
資格が必要な業務は弁護士・社会保険労務士・税理士などの専門家におつなぎします。システム開発は、必要に応じて協力会社に依頼することがあります。いずれの場合も窓口は当社が持ち、進行まで引き受けます。
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契約はした。アカウントも配った。
それでも、現場の仕事はほとんど変わっていない。
よくあることです。AIは、契約した時点では何も変わりません。
変わるのは、現場の誰かが「これ、AIでやったほうが早い」と気づいて、実際にやり始めたときです。
だから私たちは、ツールの選定から入りません。
いまある業務を一つずつ見て、AIに渡せるもの・渡してはいけないものを仕分けます。
自分たちも、毎日使っています。
リサーチ、提案資料の作成、議事録とToDoの整理。
企業サイトの制作、問い合わせフォームや診断ツールの開発。
AI秘書によるスケジュール管理、研修動画の制作まで。
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無料
何に困っているか整理がついていない段階でかまいません。話しながら論点を出します。
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業務の流れ、書類、いま誰が何をしているかを実際に見せていただきます。
どこに手を入れるべきかが、一覧で見える状態になります。
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御社の規模と体制に合う形で、仕組みと手順を設計します。
誰が何を、どの順でやるかが決まります。
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渡して終わりにしません。運用が定着するまで支えます。
担当者だけで回る状態になります。
期間は内容と規模によって変わります。初回のご相談で、おおよその見通しをお伝えします。
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共同代表の二人が、いま取り組んでいる仕事と、これまでに手がけてきた仕事です。
いまやっていること
人事制度の依頼から、管理部門全体を支える形へ。
状況が変わっても、積み上げを止めない。
これまで手がけてきたこと
1日に数百件規模を扱える体制へ。空いた時間で、新しいサービスの立ち上げにも動けるようになりました。
1人あたりの残業時間を、5分の1以下へ。
離職率を10%台から一桁台へ。
外部機関からの認定を取得するまでに、教育体系を整備した。
正確な数字にもとづく、迅速な経営判断が可能に。
近い悩みがありましたら、そのままお聞かせください。
ご相談は無料です13
コーポレート業務の実務と、AIを使った業務改善

システムエンジニアとして社会に出て、地方銀行の合併プロジェクトに参画。
その後、自ら会社を立ち上げ、代表取締役として12年間、複数の事業を運営した。
事業企画から店舗運営、Web制作、経理・労務まで、一人で全部を見た。
2019年からは3法人を兼務し、経営管理と業務改革を担当。
手作業で1日に数十件が限界だった業務を、数百件規模を扱える形に作り替えた。
1人あたりの残業時間も、5分の1以下に減らした。
その後、従業員1,000名規模の企業で業務管理本部の執行役員本部長として、予算・財務・経理・労務・情報システムを横断して統括。
現在は、生成AIを使った業務改善に取り組んでいる。仕組みをつくる側と、実際に回す側の両方にいた。
だから、現場で使われない仕組みは作らない。
人事・組織づくりと、プロジェクトの推進

エンジニアとして社会に出て、飲食チェーンの店舗マネージャーを経て、ITサービス企業へ。
同社ではサービス事業責任者として、担当した新規サービスを「0」から10億円規模まで拡大し、その後コーポレート部門の取締役に就任。
経営企画本部長、CHRO、社長室室長を兼務。
人事制度と評価制度の刷新、年間100名規模の採用、中期経営計画の策定までを担当した。
2023年に独立。
従業員1,000名規模の企業で全社横断のプロジェクト推進本部長を務め、推進体制を1名から8名へ組成し、複数のプロジェクト推進とバックオフィス組織の立ち上げを担当。
現在は2社の経営支援をメインに管理部門の課題解決から、マーケティングや営業まで領域を広げ、自ら改善まで進める。
一貫して、部門と部門のあいだにある仕事を引き受けてきた。制度をつくるだけでなく、現場が回るところまで見届ける。
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