誰の担当でもない仕事を、
引き受ける。

人を増やしたいが、増やせない。社内に詳しい人もいない。
そういう会社の、どの部署の担当でもない仕事を、BeeSide が引き受けます。

サードアイ(外部経営管理)/個別プロジェクト(人事制度・PMO・AI導入)/アンカービズ(実務受託)

対象:立ち上げ期から成長期の会社/経営者・管理部門の責任者

ご相談は無料です

02

担当者が曖昧な仕事が、
膨らんでいく。

会社が育つほど、やるべきことも増えます。
ただ、その一部は「誰かがやるべきだが、誰の担当でもない」まま残ります。

部門と部門のあいだ。制度と現場のあいだ。
そういう場所にある仕事ほど、後回しになります。

一つひとつは、専任者を置くほどではありません。
だから、人を増やす理由にもなりにくい。
それでも合わせれば、片手間では終わりません。

任せられる人を探しても、なかなか見つからない。
時間だけが過ぎていき、抱える仕事は膨らみます。

こうした仕事が残り続けると、責任者は本来の判断に時間を使えず、
経営は数字や情報がそろわないまま判断を迫られ、社員は整わない仕組みの中で働き続けることになります。
小さな遅れでも、重なれば、会社の成長を止めてしまいます。

頼める先は、分野ごとに分かれています。
制度なら士業、システムならベンダー、採用ならエージェント。
それぞれに専門家はいます。BeeSide は、その仕事も、間の仕事も、まとめて引き受けます。

士業・ベンダー・エージェントはそれぞれ専門領域を持ち、その間の仕事は誰の担当にもならない。BeeSide は専門領域の仕事も、その間の仕事も引き受ける。 BeeSide 士業 ベンダー エージェント 担当なし 担当なし
専門領域の仕事も、その間の仕事も引き受けます。

03

サービスは、
2つだけです。

経営を回す“目”と、実務を支える“礎”。
頭が要るときは「サードアイ」、手が要るときは「アンカービズ」と覚えてください。

BeeSideの下にサービスは2つ。経営を回す目のサードアイと、実務を支える礎のアンカービズ。その間の仕事は、個別プロジェクトが引き受け、信頼を得たあとサードアイにもアンカービズにもつながる。 BeeSide そばにいる会社 目 礎 サードアイ 頭|経営を回す アンカービズ 手|実務を支える 個別プロジェクト 人事・PMO・AI導入(期間契約) サードアイとアンカービズの間の仕事を引き受ける
そばに置く、目と礎。——社名のBeeSideは「Be Side(そばにいる)」から。
サードアイThird Eye頭|月額の伴走
経営の隣で、数字・課題・意思決定・Actionを毎月回す外部経営管理。経営会議の事務局から、決めたことの翌月フォローまで引き受けます。サードアイを詳しく見る →
個別プロジェクト期間契約
人事制度・組織づくり/プロジェクトの推進(PMO)/AIの導入・業務改善。
一つのテーマを期間で引き受けます。サードアイの中から始めることも、テーマ単体でお受けすることもできます。個別プロジェクトを詳しく見る →
アンカービズAnchorBiz手|月額の実務受託
財務経理・労務・採用・総務・情シス。手が足りていない実務を、月額で引き受けます。アンカービズを詳しく見る →

資格が必要な業務は弁護士・社会保険労務士・税理士などの専門家におつなぎします。システム開発は、必要に応じて協力会社に依頼することがあります。いずれの場合も窓口は当社が持ち、進行まで引き受けます。

御社から見える窓口は BeeSide ひとつ。士業や協力会社が必要な場面では、BeeSide が橋渡しと進行の管理まで引き受ける。 BeeSide 窓口・進行管理 御社 窓口はひとつ 士業 協力会社 必要なときだけ、つなぐ
窓口は当社がひとつに持ちます。専門家・協力会社が必要な場面も、橋渡しから進行まで当社が引き受けます。

05

AIを入れて、何が変わりましたか。

契約はした。アカウントも配った。
それでも、現場の仕事はほとんど変わっていない。

よくあることです。AIは、契約した時点では何も変わりません。
変わるのは、現場の誰かが「これ、AIでやったほうが早い」と気づいて、実際にやり始めたときです。

だから私たちは、ツールの選定から入りません。
いまある業務を一つずつ見て、AIに渡せるもの・渡してはいけないものを仕分けます。

いまある業務を一つずつ見て、AIに渡すものと、人が持ち続けるものに仕分ける。 いまある業務 仕分ける AIに渡す 人が持ち続ける
個人情報や機密が混ざる業務は、渡さない判断も含めて設計します。

自分たちも、毎日使っています。

リサーチ、提案資料の作成、議事録とToDoの整理。

企業サイトの制作、問い合わせフォームや診断ツールの開発。

AI秘書によるスケジュール管理、研修動画の制作まで。

07

まず、ご相談から。

  1. 01

    相談

    無料

    何に困っているか整理がついていない段階でかまいません。話しながら論点を出します。

  2. 02

    現状を見る

    業務の流れ、書類、いま誰が何をしているかを実際に見せていただきます。

    どこに手を入れるべきかが、一覧で見える状態になります。

  3. 03

    設計する

    御社の規模と体制に合う形で、仕組みと手順を設計します。

    誰が何を、どの順でやるかが決まります。

  4. 04

    一緒に動かす

    渡して終わりにしません。運用が定着するまで支えます。

    担当者だけで回る状態になります。

期間は内容と規模によって変わります。初回のご相談で、おおよその見通しをお伝えします。

11

やってきたこと。

共同代表の二人が、いま取り組んでいる仕事と、これまでに手がけてきた仕事です。

いまやっていること

プロジェクトの推進

人事制度の相談の奥に、管理部門の課題が残っていた

  • 「人事制度を整えてほしい」というご相談から始まった
  • 管理部門には対応できる人がいないまま、課題だけが残っていた
  • 管理部門の項目の一覧で棚卸しをし、優先順位をつけて、人事制度はその一つとして進めている
  • 安否確認の仕組みづくりや災害時の備え、社内ルールの整備まで、20件以上を順に引き受けている

人事制度の依頼から、管理部門全体を支える形へ。

バックオフィス支援の会社

支援の途中で、事業の体制が大きく変わった

  • 実務に追われ、新しいお客様を増やす手が回らない状態から支援を始めた
  • サービスの棚卸しとターゲットの言葉づくりを進めていた途中で、事業の体制が大きく変わった
  • それまでの整理と進め方の型は、捨てずに引き継いだ
  • 営業資料とHPの立ち上げ、商談や採用への同席へと範囲を組み替えて、支援を続けている

状況が変わっても、積み上げを止めない。

AIの導入・業務改善

AIを入れたいが、どこまで任せていいか分からない

  • 業務プロセスを把握し、AIで代替・効率化できる領域を選定
  • AI・システムに任せる領域と、人が判断する領域を切り分け、業務プロセスを再設計
  • 情報管理と外部公開のリスクを検討したうえで導入方針を立てる
  • AIを使っている業務を洗い出し、成果が出ているかを検証

これまで手がけてきたこと

BtoCサービス/経営メンバー

手作業では1日に数十件が限界。人を増やす以外に手がない

  • 申込から決済、会員登録、会計への連携までを手作業で回しており、処理できる件数に限りがあった
  • 誰に何を頼めば解決するのか分からないまま、課題だけが残っていた
  • 最初はシステム導入の依頼だったが、話を聞くと業務フローや重複処理の課題も見え、自動化を基軸にした設計に広げた
  • 業務プロセスを一から設計し直し、決済・データベース・マスタ管理・自動仕訳・会計ソフト連携を段階的に整備

1日に数百件規模を扱える体制へ。空いた時間で、新しいサービスの立ち上げにも動けるようになりました。

士業法人/管理部門責任者

労働集約で回していて、残業が減らない

  • 業務マニュアルと業務フローを整備し、属人化を減らして標準化
  • 評価制度・OJT・教育体制を整備。部門を再編し、うち1部門(約15名)を統括
  • 記帳から給与計算、決算報告までを内製できる体制を構築

1人あたりの残業時間を、5分の1以下へ。

人事制度・組織づくり

賃金と評価の基準に説明がつかず、人が辞めていく

  • 賃金制度と評価制度を刷新
  • 社員数が2割近く増えるなかでの改善

離職率を10%台から一桁台へ。

人事制度・組織づくり

教育を外部任せにしていて、育つ人が育たない

  • 全社の教育制度を構築。年次教育と管理職向けサクセッションプランを策定・運営
  • 社内研修センターを立ち上げ、IT技術教育を内製化

外部機関からの認定を取得するまでに、教育体系を整備した。

複数事業を展開する企業/経営管理責任者

事業が複数に分かれ、正確な数字が役員会に集まらない

  • 複数事業の数字を、統一フォーマットで集約する仕組みを構築
  • 予実の精度を高め、現場・営業の数字が役員会に届く形に整備
  • 役員会の意思決定を支える、KPI集計と経営管理資料の作成・分析

正確な数字にもとづく、迅速な経営判断が可能に。

近い悩みがありましたら、そのままお聞かせください。

ご相談は無料です

13

共同代表

コーポレート業務の実務と、AIを使った業務改善

浦 雅貴

浦 雅貴共同代表

システムエンジニアとして社会に出て、地方銀行の合併プロジェクトに参画。
その後、自ら会社を立ち上げ、代表取締役として12年間、複数の事業を運営した。
事業企画から店舗運営、Web制作、経理・労務まで、一人で全部を見た。

2019年からは3法人を兼務し、経営管理と業務改革を担当。
手作業で1日に数十件が限界だった業務を、数百件規模を扱える形に作り替えた。
1人あたりの残業時間も、5分の1以下に減らした。
その後、従業員1,000名規模の企業で業務管理本部の執行役員本部長として、予算・財務・経理・労務・情報システムを横断して統括。

現在は、生成AIを使った業務改善に取り組んでいる。仕組みをつくる側と、実際に回す側の両方にいた。
だから、現場で使われない仕組みは作らない。

人事・組織づくりと、プロジェクトの推進

中嶋 勝也

中嶋 勝也共同代表

エンジニアとして社会に出て、飲食チェーンの店舗マネージャーを経て、ITサービス企業へ。
同社ではサービス事業責任者として、担当した新規サービスを「0」から10億円規模まで拡大し、その後コーポレート部門の取締役に就任。
経営企画本部長、CHRO、社長室室長を兼務。
人事制度と評価制度の刷新、年間100名規模の採用、中期経営計画の策定までを担当した。

2023年に独立。
従業員1,000名規模の企業で全社横断のプロジェクト推進本部長を務め、推進体制を1名から8名へ組成し、複数のプロジェクト推進とバックオフィス組織の立ち上げを担当。
現在は2社の経営支援をメインに管理部門の課題解決から、マーケティングや営業まで領域を広げ、自ら改善まで進める。

一貫して、部門と部門のあいだにある仕事を引き受けてきた。制度をつくるだけでなく、現場が回るところまで見届ける。

二人の担当領域はアーチのように重なり、コーポレート実務からAIの利活用、人事・組織、プロジェクト推進までを間なく覆う。 浦 雅貴 コーポレート実務・AI活用 中嶋 勝也 人事・組織・プロジェクト推進 コーポレート実務 AIの利活用 人事・組織 プロジェクト推進
二人の領域は中央で重なっています。間に落ちる仕事を作らないための体制です。

17

会社概要

商号
合同会社 BeeSide
設立
2026年1月
共同代表
浦 雅貴/中嶋 勝也
所在地
〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼1丁目3-22
事業内容
サードアイ(外部経営管理):人事制度・組織づくり/プロジェクト推進(PMO)/AI導入・業務改善
アンカービズ(実務受託):コーポレート業務の実務支援

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どこに頼めばいいか分からない、
という段階でかまいません。

ご相談は無料です。
話を聞いたうえで「これは当社ではなく◯◯に頼んだほうがいい」とお伝えすることもあります。

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お問い合わせ先

info@beeside.jp

会社名・ご相談内容を添えてご連絡ください。1〜2営業日以内に返信します。

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