手作業では1日に数十件が限界。人を増やす以外に手がない
- 申込から決済、会員登録、会計への連携までを手作業で回しており、処理できる件数に限りがあった
- 業務プロセスを一から設計し直し、業務基盤を構築
- 決済・データベース・マスタ管理・自動仕訳・会計ソフト連携を段階的に整備
1日に数百件規模を扱える体制へ。
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人が増える。事業が増える。それに合わせて、仕事も増えます。
ただ、増えた仕事のうち少なくないものが「どの部署の担当でもない仕事」です。
部門と部門のあいだ。制度と現場のあいだ。
そういう場所にある仕事ほど、誰の担当にもなりません。
どれも重要で、どれも後回しになります。
専任者を置くほどではない。かといって、片手間では終わらない。
制度なら士業、システムならベンダー、採用ならエージェント。
それぞれに専門家はいます。archprimes は、その仕事も、間に落ちた仕事も、まとめて引き受けます。
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コーポレート業務の実務から、仕組みづくり、AIの利活用まで。
部門をまたいで落ちている仕事は、領域で切らずに任せたほうが早く片づきます。
資格が必要な業務は弁護士・社会保険労務士・税理士などの専門家におつなぎします。システム開発は、必要に応じて協力会社に依頼することがあります。いずれの場合も窓口は当社が持ち、進行まで引き受けます。
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契約はした。アカウントも配った。
それでも、現場の仕事はほとんど変わっていない。
よくあることです。AIは、契約した時点では何も変わりません。
変わるのは、現場の誰かが「これ、AIでやったほうが早い」と気づいて、実際にやり始めたときです。
だから私たちは、ツールの選定から入りません。
いまある業務を一つずつ見て、AIに渡せるもの・渡してはいけないものを仕分けます。
自分たちも、毎日使っています。
リサーチ、提案資料、議事録とToDoの整理、企業サイトの制作。
従業員の安否確認の仕組みも、市販サービスを契約せずに作りました。
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無料
何に困っているか整理がついていない段階でかまいません。話しながら論点を出します。
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業務の流れ、書類、いま誰が何をしているかを実際に見せていただきます。
どこに手を入れるべきかが、一覧で見える状態になります。
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御社の規模と体制に合う形で、仕組みと手順を設計します。
誰が何を、どの順でやるかが決まります。
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渡して終わりにしません。運用が定着するまで支えます。
担当者だけで回る状態になります。
期間は内容と規模によって変わります。初回のご相談で、おおよその見通しをお伝えします。
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社名は伏せています。
1日に数百件規模を扱える体制へ。
1人あたりの残業時間を、5分の1以下へ。
離職率を10%台から一桁台へ。
東京都の職業訓練校の認定を取得。
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コーポレート業務の実務と、AIを使った業務改善
システムエンジニアとして社会に出て、地方銀行の合併プロジェクトに参画。その後、自ら会社を立ち上げ、代表取締役として12年間、複数の事業を運営した。事業企画から店舗運営、Web制作、経理・労務まで、一人で全部を見た。
2019年からは3法人を兼務し、経営管理と業務改革を担当。手作業で1日に数十件が限界だった業務を、数百件規模を扱える形に作り替えた。1人あたりの残業時間も、5分の1以下に減らした。その後、従業員1,000名規模の企業で業務管理本部の執行役員本部長として、予算・財務・経理・労務・情報システムを横断して統括。
現在は、生成AIを使った業務改善に取り組んでいる。仕組みをつくる側と、実際に回す側の両方にいた。だから、現場で使われない仕組みは作らない。
人事・組織づくりと、プロジェクトの推進
エンジニアとして社会に出て、飲食チェーンの店舗マネージャーを経て、ITサービス企業へ。同社では課長・部長・執行役員を経て取締役に就任し、CHROと社長室室長を兼務。人事制度と評価制度の刷新、年間100名規模の採用、中期経営計画の策定までを担当した。
2023年に独立。従業員1,000名規模の企業で全社横断のプロジェクト推進本部長を務め、20件規模のプロジェクト推進とバックオフィス組織の立ち上げを担当。現在は従業員100名超の企業で管理部門を支援し、コーポレート部門の課題を洗い出し、自ら改善を進めている。
一貫して、部門と部門のあいだにある仕事を引き受けてきた。制度をつくるだけでなく、現場が回るところまで見届ける。
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ご相談は無料です。
話を聞いたうえで「これは当社ではなく◯◯に頼んだほうがいい」とお伝えすることもあります。